OTTO chairにて実証したフィンガージョイント技術によるデザインの可能性を追求しました。一筆書きのように背から脚、アームへと滑らかに連続する丸棒のラインが美しくデザインできました。華奢に見えますが、強度も座り心地も文句無しの逸品(と、自分でいうのも恥ずかしいのですが)です。OTTIMOは2004年暮らしの中の木の椅子公募展にて優秀賞を受賞、OTTIMO SIDEは2008年グッドデザイン賞を受賞しました。
Copyright(C) 2009murasawaidesign All Right Reserved.